2018年9月24日月曜日

10.7(日)【KING'S ROAD】


10月7日(日)、高円寺Studio DeLIVEで行われるサイコーなカルチャーイベントにDJとして参加することになりました!
友人の岡田くん(Original John)に誘ってもらいました。岡田くん、ありがとー!
あ、お分かりかと思いますが、僕は「LAUNDRY crew」の一人としてDJさせてもらいます。
素晴らしい企画です。是非ともたくさんの人に遊びに来てほしいです。
実は2月にもOriginal JohnとUK EXTRAの合同イベントでDJさせてもらったんですけど、その時もサイコーに楽しかったです。
音楽とファッションの融合。尖った人たちであふれる空間。サイコー過ぎてずっとニヤニヤしながらDJさせてもらいました。
きっと今回もそれ以上のサイコーな空間になると思います。こういうのが俺やりたかったのよ。
ぜひとも遊びに来てください!


高円寺のUK feelin'な4つのショップが発信する共同企画
”KING'S ROAD”
Studio DeLIVEを1棟借りして「音楽とファッションと酒」で遊ぶ!
B1:FASHION MARKET & DJ
1F:DJ & BAR
2F:LIVE FLOOR
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KING'S ROAD
2018,10,7 (SUN)
15:00 OPEN/START
ADV.2,000- / DOOR.2,500-
会場:Studio DeLIVE http://delive.tokyo/
-LIVE-
THE 69YOBSTERS
VIBRATE TWO FINGERS
THE SAVAGES
Motel's Sofa
The Steed Hooves
-DJ-
LAUNDRY crew
TAKUMI (666)
SWEET GENE the GIGOLOCK (GIGØLO13)
Ai (Only True Romance)
YWK1(VITE!)
SATOSHI
C.V.
meppo
Tiger McRover
KAKEI (THE WILD ROVER)
HIDETO (THE WILD ROVER)
-SHOP-
Original John
UK EXTRA
More tea vicar?
問い合わせ
主催各店舗または、john_clothes@yahoo.co.jp

2018年9月17日月曜日

GOOD GIRLS DON'T - THE KNACK('79 / US / "7)

GOOD GIRLS DON'T('79 / US / "7)



ジャケットは国によって数あれど、僕が持ってるのは日本盤なんで、日本盤をUP。

「パワーポップ」って呼ばれる音楽の定義ってとても曖昧で。

まあホント人によってそれぞれです。

あれ、ピート・タウンゼントが「俺たちの音楽はパワーポップだ」ってのが始まりだっけ?

まあ、そんな細かい講釈はどうでもいいんですけどね。

僕は一応、DJたまにやってて、パワーポップと呼ばれる音楽を中心に流してて。

まあ多分、今ではKENTARO=パワーポップってくらいは浸透してるのかなと思うけど。

そんな訳で、「パワーポップ」ってどんな音楽なの?って。

こういう質問、主にあまりロックとかに興味ない人からたまにされます。

「うーん、例えばね・・・」って言って、差し出すいくつかの曲の内の一つがこれ。

僕の中でのパワーポップってものに対する一つの明確な答え、それがこの曲。

THE KNACK。まあもうあれこれ語る必要もないでしょう。

マイッマイッマイッマイッヤッフー!「MY Sharona」でお馴染みな彼らです。

この曲はそんな彼らの歴史的名作「GET THE KNACK」に収録。

まあ、こんなサイコーな曲なんだから、そりゃシングルカットもされるわって訳で。

「パワーポップ」って言葉に対する解釈はホントに多岐に渡ってるんで正解も不正解もここで言うつもりはありません。

ただ、個人的な「パワーポップ」って音楽のスタイルで一番好きなサウンドはといえば。

パンク以降のエッジの効いたバンドサウンドをバックに底抜けに明るく、それでいて胸を締め付けるほどに切なく、甘く、時に悲しいメロディ。

それでいて、青く、甘く、時には切なく、そして端から見れば間抜けともとらえられるリリック。

そんなバンドが大好きです。

んで、この「GOOD GIRLS DON'T」。まあどうしようもないリリックです(苦笑)

ティーンエイジャーの煩悩丸出しみたいな。何も語ることもないどうしようもない歌詞。

でもそれが最高に愛おしい。

どこまでも青く、どこまでも切なく、どこまでも走り続けるようなメロディとリリック。

これこそ、パワーポップじゃん。これでこそパワーポップじゃん。


2018年9月16日日曜日

THE DOLLYROTS - Eat My Heart Out(04 / US / CD or "12)

THE DOLLYROTS - Eat My Heart Out(04 / US / CD or "12)



うーんと・・・確か今は亡き西新宿のBARNHOMES RECDORDで購入した記憶があります。

BARNHOMES RECORDSが閉店するって知った時、ショックだったなあ・・・。



あ、BARNHOMESは今もネット通販サイトとして健在ですからね。

http://www.barnhomesrecords.com/

さてさて、このTHE DOLLYROTS。いわゆるガールズポップパンクバンドですな。

当時、トリオ編制だったんだんですが、今は2人組みたいですね。てか、まだやってたんだ。

当時、僕はこの手のガールズポップパンクが大好物で(まあ、今もだけど)。

かわいいうさちゃんのジャケットかと思いきや、口は裂けてるわ、包丁持ってるわのエグいジャケットに一目ぼれ。

「絶対いいわ、これ」という直感のもと、購入。結果、大正解。

全編通してPOPなメロディにキュートなボーカル、そしてバックはエッジの効いたハードなサウンド。

あー、やっぱ間違いないわと。

一押しはやっぱこの「NEW COLLEGE」ですかね。チョーPOPかつキュート。



かと思えば、アルバムラストに「BE MY BABY」のカバー持ってくるえげつなさ。


むかーし、ex.HELLBENT、今は「GARA」ってアパレルブランドやってるnigaraさんとDJご一緒する機会があって。

その時、nigaraさんがこの「BE MY BABY」のカバーかけてて、「へ~、こういうのもnigaraさんかけるんだ」ってすごく新鮮だった記憶があります。

何はともあれ、とても良質なガールポップバンドだと思います。

ぜひとも聴いてみてくださいな♪

CARRY THAT WEIGHT - V.A.(04 / JP / CD)

CARRY THAT WEIGHT - V.A.(04 / JP / CD)


CAPTAIN HEDGE HOG(まあ解散してますが)、ASPARAGUS、NOSHOWらが所属する個人的に日本有数のインディーズレーベル、3P3B。

その3P3B所属バンドによるオムニバスアルバムがこちら、「CARRY THAT WEIGHT」。

  1. FINE LINES / SMALL RED LIGHT
  2. AVANTI / サテンドール
  3. HOMMY / STING
  4. puli / JUST TAKE ONE STEP
  5. ANITA CHILI PEPPERS / 花びら
  6. ASPARAGUS / CRUEL AGE
  7. NOSHOW / SHE LEFT
  8. SHORT CIRCUIT / Carina
  9. CAPTAIN HEDGE HOG / MONMAYDOSCOY

個人的にはこのアルバムはやはり、NOSHOWとSHORT CIRCUITに尽きるんですよね。

NOSHOWはこのアルバムが発売された2004年当時、前年にPAVERSとのスプリットアルバムを発売し、その流れに乗って「SHE LEFT」を収録。

結成当時からあるらしい名曲がまさかの収録に、当時の僕は歓喜したもんです。

「SHE LEFT」はNOSHOWのアルバムにも再録バージョンが収録されてますが、個人的にはこっちのバージョンの方がソリッドな感じで好きですね。

んで、NOSHOWも最高なんですが、特筆すべきはSHORT CIRCUITの「Carina」。

Short Circuitというバンドを語る時、僕の周りの人たちはみな「やっぱBreak Your Wallでしょ!」といいます。

まあ否定はしないです。おそらくShort Circuitが注目されるきっかけとなった1stだし。

ただ、僕としてはShort Circuitって「Break Your Wall以降」なんですよね。

時代性もあったと思うんですが、いわゆる「メロコア」のお手本のようだった1stの「Break Your Wall」。

2ndの「Song Like A Self-Portrait」以降の早さもありつつのメロウさを前面に押し出してきたサウンドが僕にはしっくり来ました。

だって、2nd以降のShort Circuitは今でも聴くけど、「Break Your Wall」なんて今、全然聴かないもん。

いわゆるメロコアバンドの範疇でしかなかった1stから進化を遂げたのが2nd以降。僕はそう捉えてます。

そんなShort Circuitのベストソングを挙げるとしたら、オリジナルアルバム未収録のこの「Carina」。

ミドルテンポながらも疾走感あるサウンド、そしてしょっぱなから最後までずっと泣き。ひたすら泣き。泣きっぱなし。

ぶっちゃけ、NOSHOW目当てで買ったこのアルバム、「Carina」を聴いて目玉飛び出ました。

目玉飛び出たっつうか、震えました。曲聴いて身震いした数少ない経験です。

もはや「メロコア」って言葉自体が死語みたいなもんだし、「Break Your Wall」のパブリックイメージでShort Circuitを捉えてる人も多いと思うけど。

それで聴かないなんてホント一生損するよってレベルの名曲です、「Carina」は。

Short Circuit以外もNOSHOWはじめ、名曲揃い。ぜひ手にとってほしいコンピです。




2018年9月14日金曜日

2018_08_HOT NOODLE ARCHIVES



8月2日 麺屋照の坊 特製冷やしそば醤油+和え玉醤油


8月3日 青竹手打ちらーめん 夢現 つけ麺 大盛り


8月4日 横浜らーめん上州田村家 特製つけ麺 中盛り


8月6日 青竹手打ちらーめん 夢現 しおチャーシューメン 大盛り


8月8日 手打ちらーめん創房 舌笑家 汁なしらーめん 大盛り



8月9日 麺屋照の坊 特製濃厚煮干しそば+和え玉醤油


8月12日 立川マシマシ 足利総本店 中ラーメン豚まし ヤサイアブラ普通


8月20日 麺屋照の坊 特製つけ麺 中盛り


8月22日 ニンニクらーめん 碧の豚二郎 大豚つけ麺 大盛り


8月23日 Ramen Dining TOKOTON 豚骨ラーメン黒+三枚のチャーシュー


8月25日 手打ちらーめん創房 舌笑家 しおねぎチャーシューメン


    8月26日 つけ麺弥七 特製つけ麺 大盛り



【1月~8月の累計」

1.麺屋 照の坊:12回(群馬県館林市)
2.横浜らーめん上州田村家:10回(群馬県館林市)
3.つけ麺弥七:8回(群馬県館林市)

4.手打ちラーメン創房 舌笑家:5回(群馬県館林市)
5.立川マシマシ 足利総本店:4回(栃木県足利市)
6.ジャンクガレッジ 熊谷店:3回(埼玉県熊谷市)
7.手打ちらーめん金正:3回(群馬県館林市)

8.佐野青竹手打ちらーめんいしかり:3回(群馬県邑楽郡)
9.青竹手打ちらーめん 夢現:3回(群馬県館林市)
10.横濱家系ラーメン濱家 館林店:2回(群馬県館林市)※閉店
11.すごい煮干しラーメン凪 渋谷東口店:2回(東京都渋谷区)
12.手打ちらーめん成味:1回(群馬県館林市)
13.麺屋かもん:1回(群馬県高崎市)
14.つけめんTETSU 渋谷店:1回(東京都渋谷区)
15.ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店:1回(東京都新宿区)
16.麺屋一心:1回(栃木県佐野市)
17.山頭火 新宿南口店:1回(東京都新宿区)
18.満来 新宿店:1回(東京都新宿区)
19.凜 渋谷店:1回(東京都渋谷区)
20.らーめん つけめん 和み屋:1回(群馬県館林市)
21.米屋:1回(群馬県館林市)
22.すごい煮干しらーめん凪 歌舞伎町店:1回(東京都新宿区)
23.天下一品 高円寺店:1回(東京都杉並区)
24.らーめん 一心亭:1回(群馬県館林市)
25.ラーメン二郎 栃木街道店:1回(栃木県壬生町)

26.ニンニクらーめん 碧の豚二郎:1回(群馬県伊勢崎市)
27.Ramen Dining TOKOTON:1回(群馬県館林市)

2018_07_HOT NOODLE ARCHIVES


7月1日 立川マシマシ 足利総本店 つけ麺450g豚まし ヤサイアブラ普通 煮卵トッピング


7月7日 佐野青竹手打ちらーめんいしかり みそカミナリラーメン小辛 大盛り チャーシュートッピング


7月8日 手打ちらーめん創房 舌笑家 つけ麺大盛り



7月14日 麺屋照の坊 特製濃厚煮干しそば+和え玉醤油


7月16日 横浜らーめん上州田村家 ラーメン 全部乗せ


7月21日 つけ麺弥七 特製極上団地妻煮干しそば 大盛り


7月24日 手打ちらーめん 金正 みそチャーシューメン


       7月26日 麺屋照の坊 照の坊式TKM300g


【1月~7月の累計」

1.横浜らーめん上州田村家:9回(群馬県館林市)
2.麺屋 照の坊:9回(群馬県館林市)
3.つけ麺弥七:7回(群馬県館林市)
4.ジャンクガレッジ 熊谷店:3回(埼玉県熊谷市)
5.手打ちらーめん金正:3回(群馬県館林市)
6.立川マシマシ 足利総本店:3回(栃木県足利市)

7.佐野青竹手打ちらーめんいしかり:3回(群馬県邑楽郡)
8.手打ちラーメン創房 舌笑家:3回(群馬県館林市)
9.横濱家系ラーメン濱家 館林店:2回(群馬県館林市)※閉店
10.すごい煮干しラーメン凪 渋谷東口店(東京都渋谷区)
11.手打ちらーめん成味:1回(群馬県館林市)
12.麺屋かもん:1回(群馬県高崎市)
13.つけめんTETSU:1回(東京都渋谷区)
14.ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店:1回(東京都新宿区)
15.麺屋一心:1回(栃木県佐野市)
16.山頭火 新宿南口店:1回(東京都新宿区)
17.満来 新宿店:1回(東京都新宿区)
18.凜 渋谷店:1回(東京都渋谷区)
19.青竹手打ちらーめん 夢現:1回(群馬県館林市)
20.らーめん つけめん 和み屋:1回(群馬県館林市)
21.米屋:1回(群馬県館林市)
22.すごい煮干しらーめん凪 歌舞伎町店:1回(東京都新宿区)
23.天下一品 高円寺店:1回(東京都杉並区)
24.らーめん 一心亭:1回(群馬県館林市)
25.ラーメン二郎 栃木街道店:1回(栃木県壬生町)

2018_06_HOT NOODLE ARCHIVES


6月3日 立川マシマシ 足利総本店 中ラーメン豚まし ヤサイアブラ普通 ニラキムチトッピング


6月9日 つけ麺弥七 特製ペニーパイパン煮干しそば 大盛り


6月10日 横浜らーめん上州田村家 ラーメン全部乗せ


6月16日 手打ちらーめん創房舌笑家 しおチャーシューメン


6月17日 佐野青竹手打ちらーめんいしかり みそネギチャーシューメン 大盛り


6月23日 つけ麺弥七 特製極上団地妻煮干しつけ麺 大盛り


6月24日 麺屋照の坊 濃厚烏賊煮干しそば


6月28日 横浜らーめん上州田村家 ラーメン全部乗せ


6月30日 すごい煮干しらーめん凪 渋谷東口店 特製すごい煮干しつけ麺 中盛り


【1月~6月の累計」

1.横浜らーめん上州田村家:8回(群馬県館林市)
2.麺屋 照の坊:7回(群馬県館林市)
3.つけ麺弥七:6回(群馬県館林市)
4.ジャンクガレッジ 熊谷店:3回(埼玉県熊谷市)
5.手打ちらーめん金正:2回(群馬県館林市)
6.横濱家系ラーメン濱家 館林店:2回(群馬県館林市)※閉店
7.佐野青竹手打ちらーめんいしかり:2回(群馬県邑楽郡)
8.立川マシマシ 足利総本店:2回(栃木県足利市)
9.手打ちラーメン創房 舌笑家:2回(群馬県館林市)
10.すごい煮干しラーメン凪 渋谷東口店(東京都渋谷区)
11.手打ちらーめん成味:1回(群馬県館林市)
12.麺屋かもん:1回(群馬県高崎市)
13.つけめんTETSU:1回(東京都渋谷区)
14.ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店:1回(東京都新宿区)
15.麺屋一心:1回(栃木県佐野市)
16.山頭火 新宿南口店:1回(東京都新宿区)
17.満来 新宿店:1回(東京都新宿区)
18.凜 渋谷店:1回(東京都渋谷区)
19.青竹手打ちらーめん 夢現:1回(群馬県館林市)
20.らーめん つけめん 和み屋:1回(群馬県館林市)
21.米屋:1回(群馬県館林市)
22.すごい煮干しらーめん凪 歌舞伎町店:1回(東京都新宿区)
23.天下一品 高円寺店:1回(東京都杉並区)
24.らーめん 一心亭:1回(群馬県館林市)
25.ラーメン二郎 栃木街道店:1回(栃木県壬生町)