JOSIE AND THE PUSSY CATS - 2021 EDITION(MUSIC FROM MOTION PICTURE)
ジョーシィアンザプッシーキャー♪
という訳で、ひっさびさにおすすめ音源記事です。はて、何年振りでしょうか(笑)
今回は映画のサントラです。
JOSIE AND THE PUSSY CATSのアルバムというかサントラ。
トップ画像は2021年の12インチのジャケットなんで、CDだとこちらです。
アナログはもう手に入らないですね。手に入ってもだいぶお値段高騰しちゃってます。
CDやデジタル音源ならすぐにお求めやすいです。
元々はこれ、アメリカのカートゥーンなんですよね。
それを実写化したやつ。まあ映画は盛大にずっこけたみたいですけど(笑)
いや、でもこのサントラいいんですよ。
何といっても我らがアダム・シュレシンジャー(fountains of wayne)提供曲もあるガールズポップパンクサントラになっております。
まあ、主演女優さんたちは口パクで別録音なんですけどね(笑)
でもそんなのどうでもよくて、このサントラはマジで極上のガールズポップパンクアルバムです。
んで、このサントラの肝はバンド名というかタイトル名を冠した「JOSIE AND THE PUSSYCATS」。
これ、カートゥーンのオープニングテーマなんですけど、それが極上ガールズポップパンクになってるんです。
ちなみにオリジナルはこちら。
これがこうなります。
ね?お分かりいただけたでしょう?最高なんです。
んで、久々の更新で何でこれ紹介したかっつうと。
ワタシ、DJやる時に、SE的に結構流してる曲があって、それがこの曲なんです。
SEっつうか1曲目。「はい、これが流れたらワタクシKENTA-LOWのDJスタートです」みたいな。
そういうの何曲かあるんですけど、そのうちの1つ。でも結構割合高いかも。
ほら、LIVEだってSEから始まるでしょ?DJもそうしたいなって気持ちがあって。
この曲って俺の選曲的にもピッタリでしょ?
先日、LAUNDRYに出てもらった大阪のMokuoくんもスタートは必ず「GOD FATHER~愛のテーマ~」なんですよ。
あんなにパンク、パワーポップ、モッドリバイバルの権化なのに(笑)
なので、今後も俺がDJやる時にこの曲、結構登場してくると思います。
俺のDJって、この「JOSIE AND THE PUSSY CATS」かTHE MESSENGERSの「THAT'S THE WAY WOMAN IS」かPRIMUSの「JERRY WAS A CAR RACE DRIVER」で始めることが多いと思います。
まあ見事にジャンルばらばらですが(笑)
次のDJのオープニングソングはどれかな?お楽しみに!
んで、このサントラはマジでおすすめなんで、フィジカルでもデジタルでもどっちでもいいから、ぜひチェックしてみてください!
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