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2026年1月11日日曜日

2024.3.17 PUNK SPRING 2024

 

開催から約2年後、そして「次はパンスプの更新ね~!」って書いてから1年半後に更新するワタシ(笑)

いや、まあ許してください。そういう感じです、このブログは。

という訳で、今さら需要は全くないであろう、「PUNK SPRING 2024」の記事です(笑)

前日のDAMNEDの横浜公演の翌日、幕張メッセでの開催。

関内のアパホテルからいざ千葉県へ!


せっかくなんで行きたかったラーメン屋さんで空いてる所はないかと探し・・・BOOBOO太郎さんへ。美味かったです。


千葉駅のユニオンにも訪問。なかなか千葉って行く機会ないんだけど、またのんびり色んな所周る機会を作りたいなあ。

んでパンスプ@幕張メッセ。パンクスプリング自体、初参加です。

というより、ワタシ、「フェス」にほぼ参加したことありません。

まあなぜかと言うとですが。

① 仕事の忙しさにかまけて、大きなハコでのLIVE参加をおろそかにしていた時期が十数年あること。

② そもそもロックとは、パンクとは地下室(ちっちゃいLIVE HOUSE」で行うべきだ!という凝り固まった考えがあること(笑)

③ フェスは夏場に開催されることが多く、炎天下の中、LIVE観るなんて正気の沙汰じゃないという考え(笑)

んでまあこれが一番大きいんだけど

④ フェスに出るようなバンドで観たいバンドがなかなかなかった。

という所でしょうか。いやどっちにしろ、自分のめんどくさがりな性格の言い訳なんだけど。

でも20代後半以降、LIVEよりもDJイベントの方が面白くなっちゃって、そっちの方に行く機会が増えたのもあるかな。

自分でDJ始めたのもあるし。

という訳でドキがムネムネ、大型フェス初参加なワタシです。


結構ノンビリ行ったので、ちゃんと観たのはVANDALS、ダムド、ハイスタ、NOFXかな。

おお、これが幕張メッセか!と感動しましたね。めちゃでかい。



2日連続でDAMNED観られるなんて、何て幸せなの?という感じでした。

個人的にはやっぱ前日のワンマンの方がよかったけど、もちろん楽しめました。

でもやっぱアレかね。そんなに人気ないのかね。

後述するハイスタやヘッドライナーのNOFXに比べたら、フロアも結構余裕あった気がする。

まあハイスタとNOFXと比べるのが悪いのかもしれないけど。



んでNOFX。初めて生で観るのがフェアウェルコンサートということで、なかなか感慨深いモノがありました。

NOFXとワタシの思い出・・・うーん。正直、そこまで好きではないんです(苦笑)

多分初めて買ったノーエフのアルバムは「White Trash,Two Heebs And A Bean:」だったな。

この中の「Liza And Louise」って曲がPOPですごく好きだったな。

まあその後はメロコアブームに乗って、エピタフ関連のバンドとともに、聴いていく訳ですが。

自分の音楽的思考の変化とともに、90年代後半にはあまり聴かなくなっちゃったかな。

いや、でもやっぱ「Linoleum」とかブチ上がりますよ。

この日のGIGでも最高に盛り上がりました。


それにしても友人から聞いてたんだけど、FAT MIKEはよく喋るな(笑)

数十年にわたるバンド生活、お疲れさまでした。

んでハイスタ。


まあそもそもなぜパンスプ行ったかって言ったら、ダムドとハイスタ観られるからですよ。

HI-STANDARD。俺もそれなりに好きだったという自負はあるのですが、LIVEを観たことはこれまでなかったんですね。

ワタシ、AIR JAMも未参加なので。初めて観るLIVEが今回のパンスプでした。

ツネがいないハイスタになってしまっていたのは、とても残念でしたが・・・。

2026.1.10現在、みなさんご存じのとおり、ハイスタのNEWドラマーとしてZAXが加入しています。

この日はそのZAXがヘルプで叩いてたんですね。

まあそういう意味では歴史的な瞬間に立ち会ってたとも言えるのかもしれませんけど。

んでLIVE。やはり物凄い盛り上がりでした。

レポは散々語りつくされてるでしょうから、詳細は書きませんが、ああ、やっとハイスタ観れたなあっていう感傷的な気持ちにもなっちゃいましたね。

参加できてよかったなという思いでいっぱいです。

近年、俺たちのロックスターがこの世を去ってしまう悲しい出来事が続いていて、やっぱ行ける時には行かないとダメだよなと思い直したのがこのパンスプでした。

これからもちょいちょい行ったGIGはUPしていこうと思います。

そして、行ける範囲で、GIGにはこれからも参加していきたいな。

2024年7月14日日曜日

2024.03.16 THE DAMNED LIVE In JAPAN at YOKOHAMA

 

3月に行われたGIGのレポートを4ヶ月後に行う俺w

いや、まあいいじゃないの。という訳で2024年3月に行われたTHE DAMNEDの来日公演の記録です。

まあ言わずと知れたUK PUNKの大御所中の大御所。

いまさら経歴語ることは何もないので割愛しますが。

でも俺ね、いわゆる「三大パンクバンド」って言われてるバンドあるでしょ?

ピストルズ、クラッシュ、そしてダムド。

俺、ガキの頃からダムドが一番好きなのよね。そしてそれは今でも変わらず。

何でと言われるとよく分からんけど、当時のガキの頃の自分を、自分なりに分析するとこんな感じだと思う。


① ピストルズは1枚しかなくて楽曲数が少なすぎる。それとあまりにもアイコン扱いされすぎて、ちょいと

② クラッシュは何か小難しい感じがしたのと、こう何つうか・・・単純にあまりピンと来なかった。(ファンの皆様ごめんなさい)

③ ゴスメイクキメてるヴァニアンがガキ心にビンビンに響き、とにかくカッコよかった。

④ ジャケットがどれもこれもカッコいい。

そして何より

⑤ 曲がカッコいい。なんだかんだ言って、これに尽きる。やっぱ初期ダムドのあの全身の血液が逆流して吹き出すかのような衝動性は唯一無二だったように思います。


てな訳で来日を知り、これは行きたいわと。

最後に見たのは十数年前の来日だったな。渋谷AX。

キャプテンがAKB48の「ヘビーローテーション」歌ってたの今でも覚えてるw

何か今回、結構チケット争奪戦だったみたいで。俺の友達でもとれなかった人結構いたわ。

やっぱラット・スキャビーズのバンド復帰ってのもでかかったのかも。

ポール・グレイも参加したしね。

あたしは運良くチケットもGETして、行き慣れない横浜へ。

会場の横浜ベイホール、全然知らなかったけど、まあまあの広さのハコでした。

んでLIVEスタート!





いやー、カッコよかった。おじさんたち、みんなもう60代後半とかでしょ?

信じられないくらいカッコよかった。GIGもサイコーでした。

ラットのドラム、やっぱりサイコーでした。

ヴァニアンもキャプテンもポール・グレイもとても楽しそうにPLAYしてました。

まあ何より、俺が大好きな「IGNITE」が一曲目でとにかくまあブチ上がりましたよ。

当日のLIVE映像がフルでyoutubeにも上がってます。いやー、いい時代になったもんだ。

もうこれで最後かもな?って思って、出かけたGIGでしたが、マジで最高の思い出になりました。

ティーンの頃に憧れた人たちが、どんどん亡くなっていっちゃってる今日この頃。

やっぱ行ける時はLIVE行かないとなって改めて思いました。

そして、何と幸せなことに、この翌日も「PUNK SPRING2024」で2日連続でダムドを見られることに。

次は「PUNK SPRING 2024」の記事にてお会いしましょう★

2023年10月9日月曜日

DESCENDENTS Milo Goes To Japan 2023 10.08 SHIBUYA

 

行ってきましたよ、DESCENDENTS来日公演。「MILO GOES TO JAPAN 2023」!

ついに夢が叶う日が来ました。DESCENDENTSのGIGを目の当たりにする日が来るなんて。

これまでも何度か来日の機会はありましたが、すべて予定が合わず・・・。

ついに今回、ようやくチャンスが巡ってきました。

とはいえ、僕は先に知ったのはALLです。

きっかけといえばやはりこの曲でした。「SHE'S MY EX」。


人生のテーマソングをいくつか挙げるとすれば間違いなく入るこの名曲。

「SHE'S MY EX」が僕とALLとの出会い。

そっから調べていったらALLとボーカルだけが違うDESCENDENTSというバンドがあると。

そもそもDESCENDENTSが始まりであり、MILOが科学者の道を進むにあたり、始まったのがALLだと。

そこからですね。DESCENDENTSを聞き始めたのは。

「FILMAGE」というALL/DESCENDENTSのドキュメンタリー映画も最高でした。


正直、どっちか選べと言われればずっと「ALL」だ!と答えてきた僕ですが。

今じゃちょっと決められないですね。ALLもDESCENDENTSも両方大好きです。

前置きが長くなりましたが、いざLIVEへ。


こちらは開演前の様子です。お客さん、パンパンでしたね。

この日は前座が「KEN YOKOYAMA」という贅沢なLIVE。

何気にKEN YOKOYAMA、生で見たことなかったんです(汗)

もちろんハイスタもケニーも大好きだし。アルバムも全部持ってる訳ですが。

ケニーのLIVEもサイコーでした。すさまじい盛り上がり。

そしてDESCENDENTS。








1曲目の「EVERYTHING SUCKS」からブチ上がりました。

前で暴れるというより、今日は4人の一挙手一投足を目に焼き付けたくて、後ろで見てました。

何ていうか、ホント言葉にならなかったですね。

彼らを好きになってからのこれまでの自分の人生であったり、色々な思いが頭の中を駆け巡って。

数々の名曲を惜しみなくバンバン繰り広げるベストヒットなセットリスト。

でもやっぱ「I'M THE ONE」と「Thank You」の時はグッと来たな。





DESCENDENTSで1番好きな曲。歌詞と自分を重ね合わせて涙した二十代。

今までも、そしてこれからもずっと大好きな曲をついに生で見ることができた感動。

最高の思い出になりました。これまでの人生でもトップレベルのGIGでした。

何かレビューしようと思って書き始めたブログですが、サイコーでしたしか出てこないですw

とにもかくにも最高の夜でした。きっと忘れられない夜になると思います。

次があるかな?もうメンバーも60歳。

個人的にはこれがきっと最初で最後になるなと思ってすべてを目に焼き付けようと思った夜でした。

でももし次があるなら、必ず駆けつけようと思います。

その時は僕もDESCENDENTSもさらにオッサンになってると思いますがw

「What wiil it be like? When I get old.」

また会いたいよ!DESCENDENTS!最高の夜をありがとう!

2023年4月25日火曜日

BEATNIK TERMITES来日公演@4.7柴崎RAT HOLE

 


さてさて。ちょいと日にちは経ってしまいましたが、BEATNIK TERMITESの来日公演の日記を綴っていこうかと思います。

奇跡の来日公演だと思います。みんな待ちわびていたんじゃないでしょうか。

ホントに好きだった人なんてそれこそ20~30年近く夢見たことがついに実現した夜。

僕は仕事の都合もあって、4月7日の柴崎RAT HOLEでの公演に行ってきました。

ホントはレッドクロスも行きたかったんですけどね。

7日も仕事でLIVEどころじゃなかったのは本音なんだけど、とりあえずぶん投げてきましたw

いわゆるPOP PUNKってジャンルにカテゴライズされるんでしょうかね。

でも個人的にはあんまPOP PUNKって感じがしないというか。

僕的にはターマイツはパワーポップって位置づけです。

大昔は好きだったんだけど、なんつうかステレオタイプなPOP PUNKバンドって今はもう何とも感じなくて。

あー、POPだよね。演奏早いよね。1,2,3,4で始まるよねみたいなバンドはもう正直聞き飽きました。

ターマイツってそもそもテンポ速くないじゃん。

メロディとコーラスワークなんですね。僕にとってのターマイツの魅力って。

この点に関してはホント唯一無二なんじゃないでしょうか。

クセバリバリのPATの声質もある意味聞き手を選ぶかもしれません。

でもまあとにかくメロディが美しすぎて。

そこに一番惹きつけられたのかもしれないですね。

とまあそんなことはさておき。仕事ぶん投げて初めて降りる柴崎駅に到着。

LAUNDRYのYUSUKEと待ち合わせをしつつ、前飲みのいい感じにタバコも吸える沖縄居酒屋を発見してそこに入ったら・・・。

BEATNIK TERMITESご一行様も続けてご来店なさいましたw


こんな奇跡あるんでしょうか。メンバーの皆様方と僕のブロークンイングリッシュで談笑。

店主さんへのオーダーもちょっとやりましたw

いやー、まさかこんな奇跡的なタイミングが合うなんてね。忘れられない思い出になりました。

んでGIG。





話には聴いていたけど、RAT HOLE狭いw

まあおかげさまで最前列にも容易に行けたし、堪能できました。

正直言って、セットリスト的には不満はあります。

いや、MARY LOUやんないの?

RAMONESカバーやっときゃ喜ぶだろ的なとこない?俺はあまり嬉しくないぞ。

何と言っても、僕が一番大好きな「Amanda Tells Me」どうしてやってくれないの?

足下のセットリストに書いてあるやんけ!と思いながらw

でもやはりBEATNIK TERMITESを生で感じられた感動の方がでかかったかな。

次があるかどうかも分かんないし。というか多分これが最初で最後な気もする。

ある意味、歴史的瞬間に立ち会えたことはやっぱ行ってよかったなって思いました。

全国各地の来日公演に足を運んだ皆さん、お疲れ様でした。楽しかったですよね。

それでは最後に、僕が熱望して、絶対に生で聴きたい!絶対にやってくれるだろう!居酒屋でもお前ら3人にリクエストしたやんけ!という曲を。

「Amanda Tells Me」


この曲はいつ聴いても涙が止まらない。頼むから7インチ切ってくれ。

2016年3月6日日曜日

2.7(日)PSYCHOTIC YOUTH来日公演ファイナル

一か月遅れてしまいましたが・・・。PSYCHOTIC YOUTH来日公演、最高に楽しかったですね!


最終的に僕も今回の来日公演最終日の渋谷LUSH & HOMEにてDJを務めさせてもらいました!

当初の予定通り、DJを務めたYUSUKEとSAHARAN含め、この最高な企画にLAUNDRYがDJとして参加できたこと、本当に嬉しいです。

Target Earthの中上さん、Waterslide recordsのオニギリさんには本当に感謝の言葉しかありません。

会場の渋谷LUSH & HOME、本当にパンパンでしたね。

お客さんたちもPSYCHOTIC YOUTHを待ちわびていたことがひしひしと感じられ、完全にみんなできあがってましたね。

PSYCHOTIC YOUTHはもちろんのことなんですけど、出演バンドがことごとく豪華で最高なLIVEを繰り広げていました。

あんまり写真ないんですけど、そこから何枚か。




・・・と思ったらDJ前・後のROCKBOTTOMとHUM HUMSしかなかった(苦笑)

ちなみに僕のDJはいつもな感じのです。POPでキャッチーでメロディアスなあれこれ。

ROCKBOTTOMさんの前なんでプレッシャーもあったんですが、楽しくやらせてもらえました。

さて、PSYCHOTIC YOUTH!




とにかく圧倒されました。ほとばしる現役感。とても50歳代の方々とは思えない。

声も演奏も疾走感もバッチリ、僕らが知ってるPSYCHOTIC YOUTHでした。

個人的にはやっぱ「TONIGHT」聴けなかったのが残念だったけど、それ以外は文句なしの最高のLIVEでした。

改めてこういった海外バンドを招聘し、企画をする中上さんやオニギリさんってホントすごいなあって頭が下がります。

歴史に残る夜にDJとして参加できたこと、忘れられない思い出になりました。

LIVE終了後の記念撮影、スウェーデンの新聞に載ったね(笑)

2014年7月11日金曜日

2014_07.06_SONIC SURF CITY JAPAN TOUR FINAL「POP PUNK FEST」


2014年7月6日。あの奇跡と熱狂の夜からはや5日。

ちょっと落ち着いてきたところで、記事を書きたいなと思います。

2014年7月6日、SONIC SURF CITY JAPAN TOUR FINAL「POP PUNK FEST」。

掛け値無しに最高のイベントだったと思います。

僕がスタッフとして参加していたからとかそんなこと関係無しに本当に最高のイベントでした。

改めて今回、僕らLAUNDRYの4人をこの企画のDJとして参加させてくれたWaterslide Recordsのオニギリ社長。

そしてAKIRAくんを始めとするPELOTANのメンバー。

感謝してもしきれないくらい感謝しています。本当にありがとうございました。



LAUNDRYに皆さんが抱いているイメージっていうと、やっぱ70'S~00'SのPOWER POP、PUNK、MOD REVIVALなんてイメージかと思います。

いやいやいや、俺らさ、POP PUNK大好きなんだよ。

特に僕なんて70's POWER POPのイメージが強いと思うけど、元々POP PUNK大好きなんだよ。

POP PUNKを好きになったというか、その手の音楽を探し始めるきっかけともなったバンド。

それがSONIC SURF CITYなんです。僕にとっては。

そのSONIC SURF CITYの奇跡の来日公演にDJとして携われる。

そんな夢のような出来事が実現する日が来るなんて。

4年前くらいのNIKKI CORVETTEの来日公演でDJやらせてもらった時も相当感慨深いモノがあったけど、今回はもしかしたらそれ以上かもしれない。

それ相応の気合いと覚悟を持って僕らLAUNDRYの4人はDJを務めさせていただきました。

今回の公演は下北沢BASEMENT BARとTHREEの二会場同時進行のPOP PUNK FEST。

僕と諸星亮はTHREEの会場を、SAHARANとYUSUKEはBASEMENT BARの会場のDJを担当させてもらいました。

僕ら4人のDJ、どうだったでしょうか。

僕自身はいわゆるテンプレートなPOP PUNKを流すことはあまりしませんでした。

もちろんQUEERSとかPARASITESとかPSYCHOTIC YOUTHとかかけたけどね。

個人的にあまりそれはやりたくなくて。

どうして「POP PUNK FEST」で俺たち「LAUNDRY」がDJをやっているのか。

自分なりの「POP PUNK」、「POP」って言葉を解釈し、現在僕がやっているDJとしてのスタイルも重ね合わせながらプレイしたつもりです。

かなりたくさんの人に「これ何てバンドですか?」って声をかけてもらいました。

僕が思っていたことというか、今回DJを務めさせてもらう上で目指していたことが達成できました。



会場は本当にたくさんのお客さんで溢れかえっていました。



こんなにパンパンなお客さんの前でDJさせてもらえたこと、サイコーに楽しかった。

僕はTHREEに張り付きだったので、BASEMENT BARでのLIVEはほとんど観られなかったのが、本当に残念ではあるんだけど。

どのバンドもこの夜にかける思いというか、そういうのが凄く伝わってきました。

そしてやはりPELOTANって別格だと思いました。

仲よくさせてもらってるとかそういうの抜きにして、個人的には日本のバンドの中で次元が違うと思います。

本当にたくさんの人にこのバンドを知ってほしいと思う。



そしてSONIC SURF CITY。本物だよ。本当に俺の目の前にいるよ。信じられないよ。


 




過去の名曲と再結成後の曲を織り交ぜたBEST OF BEST OF的なセットリスト。

一曲目の「SHA NA NA NA」が始まった時、このバンドを知ってから今に至るまでのいろいろな思い出や感情が胸を横切りました。

こんな日が来るんだね、自分が好きなことを好きで居続けると。

写真にも載っていますが、PELOTANのMAKIKOちゃんをボーカルに招いた「BLUE JUNE」、「LET'S MAKE LOVE」は最高の一言に尽きました。

レジェンドじゃない、現在進行形のバンドだってことを満員のお客さんに見せつけてあっという間にLIVEは終了。

奇跡の夜はフルハウスの会場のお客さんの顔を満面の笑顔に、そして感動の涙に染めて終わりました。


これは個人的な話なんですけど。

この夜は数年ぶりに再会した昔の仲間もいて。

自分の中でひっかかっていたというか、何となく胸につっかえていたモノの一部がほんの少し取れた日でもありました。

そんな意味でもこのイベントにDJとして参加できたこと、本当に嬉しかったです。



ところで今回、来場者先着100名様くらいに配布した僕らのセレクトサンプラー「människor diska」。

聴いていただけたでしょうか?


「ある日のLAUNDRY」というテーマで4人が選曲しました。

僕らがやっているのはこんなイベントです。よかったら是非遊びに来てもらえたら嬉しいです。

ちなみに次回は8月2日(土)、いつもの渋谷MODS BAR FACEで19時から開催です。
http://www.barface.net/


みんなが夢に見た奇跡の夜は終わりました。

でもさ、夢って見続けるといつか叶うかもしれないんだよ?今回の夜みたいにさ。

またこんな夜をたくさんの人と分かち合いたいなって心の底から思ってます。

LAUNDRYもそういう場所になるといいな。