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2018年8月23日木曜日

Cheap Trick - Heaven Tonight('78 / US / "12 or CD)


Cheap Trick - Heaven Tonight('78 / US / "12 or CD)

数年ぶりにブログ更新欲が湧いてきたので、久々にラーメン以外のことも更新します(笑)

Cheap Trick。まあ今さらああだこうだ言うバンドではないですけどね。

まあでも、やっぱこのバンドには触れておきたい。

「パワーポップ」という言葉であったり、音楽性ってものに対する解釈ってホント人によってそれぞれなんだけど。

僕が「パワーポップ」という言葉であったり、音楽であったりを意識するずっと前に「パワーポップ」と言われる音楽に触れさせてくれたのがCheap Trickの「SURRENDER」だったかなって。

僕の中での「パワーポップ」って解釈の定義にあたるのが、「SURRENDER」なんですね。

何なんでしょうね、この曲。

聴いていると自然と勇気や力が湧いてくるし、底抜けに明るくてPOPなメロディで自然と笑顔になっちゃう。

こういう音楽こそパワーポップであり、僕のパワーポップ志向の原点でもある曲です。

そもそも何でCheap Trickを知ったかというと、僕が世界中のバンドで一番好きな「CRAZE」というバンドのドラマー、菊地哲(現D'ERLANGER)がフェイバリットナンバーとして挙げていたのを見たのがきっかけ。

んで、田舎のCD屋さんにお小遣い持って、「こ、このチープトリックってバンドのCDください!」って言ったのも、遠い昔の出来事ですが(笑)

当然、このSURRENDERが収録されたこのアルバムはメガヒット。一家に一枚なアルバムです。

まあロック好きな人で、このアルバム持っていない人なんていないでしょうけどね。

SURRENDERもロックンロールクラシックとしてホントに数多くのバンドがカバーしてます。

VELVET REVOLVERのカバーが個人的にはやっぱ一番かっこいいかな。これはもうオリジナル超えちゃってる。



まあ、マリリン・マンソンのカバーも大好きなんですけどね(笑)





ちなみに第三期CRAZEのLIVEのオープニングSEで、映画「Small Soldiers」でのリミックスバージョンが流れた時は鼻血出そうになった。

このリミックスバージョンもかっこいいので、ぜひ一度聞いてみてください。



余談ですが、この人たちの面白いところはイケメン2人がジャケットの表担当して、残りの2人がジャケットの裏面でコミカルな姿見せるってとこも、サイコーに好きです。



Cheap Trick - Surrender


2013年11月4日月曜日

De Cylinders - I Wanna Get Married('80 / Netherland / "7)

De CYLINDERS - I Wanna Get Married('80 / Netherland / "7)
 
 
Netherland生まれのガールボーカルバンド、De Cylinders。

Sing Sing Recordsからも再発盤が出たりしたので、PUNK~POWER POPファンにはもはやおなじみなバンドですね。

これだけでなく、計3枚の7インチを出しております。3枚とも秀逸なパワーポップです。

個人的には3rdの「Freddy Mercury」が一番好きなんですけど、まあそれはまたの機会に。

ご多分にもれず、ガールズパワーポップのお手本のようなポップかつキャッチーなサウンド。

個人的にはタイトルが好きです。

「結婚したい」

なんとまあ直球な(笑)サビも「結婚したい!」を連呼する素敵なナンバーです。

まあ何かほめてるんだかけなしてるんだかわかりませんが、前述したとおり、曲自体はサイコーです。

再発が出たことによってオリジナルもかなり値段が下がりました。

BASEからも編集盤が出ています。俺は持ってないんだけど。

7インチの曲はすべて入っているのでCD派の方はこちらがお得です。

それでは最後にYOUTUBEでも。奇跡の当時のLIVE映像です。


2012年8月8日水曜日

CRUSH - HE'S A REBEL / JFC 105('80 / UK / "7)

CRUSH - HE'S A REBEL / JFC 105('80 / UK / "7)


GOOD FEMALE POWER POP!FANTASTIC!

この女性デュオの詳細についてはさっぱりわかりませんが、もうこのシングルはとにかく最高です。

A面にはCRYSTALSのCLASSICナンバーのカバー曲を収録。

でもまあやっぱB面の【JFC 105】でしょね。僕自身、B面しかほとんど聴いてません(笑)

もう自然と体が動き出すような、ウキウキワクワクな最高のポップチューンです。

これ嫌いならガールズポップとか絶対ダメでしょうね。そんくらい最高な曲です。

お値段はそれほどしませんが、あまり見かけないっちゃあ見かけないですね。

みっけたら即GETしましょう。

2012年7月23日月曜日

CULTURE SHOCK - FOREVER AND EVER('83 / CAN / "7)

CULTURE SHOCK - FOREVER AND EVER('83 / CAN / "7)


カナダバンクーバーを拠点に活動していたポップ・パンクバンド、CULTURE SHOCK。

そんな彼らの唯一作がこれ、「FOREVER AND EVER」。

どうやら300枚プレス。若きインディーバンドならではの極小プレスです。

でも1977RECORDSのHP見たらその内、100枚がゴミ箱に捨てられてしまったとのこと。

てことは実質200枚プレス?詳細はよくわかりませんが。

ちなみに、ジャケットはシルバーとオレンジ、2つのバージョンがありまして。

僕のジャケットはオレンジなんですけど、普段あまり見かけないんですが。

どっちがレアとかあるんでしょうか。まあその辺のどうでもいい話はこの辺にして。


何年か前に「青春パンク」なんてのが流行ったけど。
この楽曲こそいわゆる青春パンクって言える気がする。

どこまでも美しく、甘く、刹那的なメロディ。

お世辞にも上手いなんて言えない。でも心を惹き付けられる性急であり、生き急ぐかのようなビート。

「Forever and ever,We Could be happy.」と繰り返されるサビ。

いや、これぞ青春でしょ。サイコーです。