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2014年8月6日水曜日

THE RUBINOOS / RADIO DAYS - SPLIT('14 / US)


もはや説明不要なパワーポップレジェンド、THE RUBINOOSと現行パワーポップバンド、RADIO DAYSのスプリット7インチ。

いやー、これいいわ。久々に来ました。

内容はお互いの持ち曲を一曲ずつカバーし合い、後はオリジナル一曲という構成なんだけど。

これはとにかくRUBINOOSに尽きる。

RUBINOOSがカバーしたRADIO DAYSの「She's Driving Me Crazy」。

この一曲のために買っても損はないくらい、最高の仕上がりです。

もうとにかく切なくて甘酸っぱくてパワーポップレジェンドの名に恥じない、最高のカバーをしてくれちゃってます。

もちろんRADIO DAYSの方もいいし、RUBINOOSのオリジナルもいいんだけどね。

でもやっぱShe's Driving Me Crazyに尽きます。目から鱗落ちるレベルの久々の衝撃でした。

残念ながら視聴がないので、RADIO DAYSのオリジナル音源貼っておきます。


むろん、このオリジナルバージョンもスゲー名曲なんですけどね。

YOU TUBEに今回のSPLITのダイジェスト版があるので是非チェックしてみてください。

この7インチはパワーポップファンには是非おすすめです。

2012年10月1日月曜日

RADIO CITY - LOVE AND A PICTURE('80 / UK)

RADIO CITY - LOVE AND A PICTURE('80 / UK / "7)
 

世の中にPUNK,POWER POPの名曲は数あれど。

個人的にランキングとかつけるんならやっぱこれがベスト3には入るな。

もうジャケットからして間違いないんですがね。

初めて聴いた時、あまりのかっこよさに腰抜かしました。

イントロのワクワク感、高揚感が尋常じゃない。

そしてサビで一気に突き抜ける青き青春の日々の狂おしさを吐き出すかのようなメロディ。

愛しさと切なさと心強さを兼ね備えた完全無欠のポップパンクナンバー。

またB面の「SHE'S A RADIO」が切ない名曲。人によってはB面の方が好きかもね。

1977RECORDSから奇跡の7インチ再発ならびに編集盤CDがリリースされたのも記憶に新しいところですね。

まあ編集盤については・・・・な感じでしたが(苦笑)

RADIO CITYは短命に終わる訳ですが、その後身バンドとしてBLONDE BROTHERSってバンドがあります。

カセットテープだけのリリースですよね、確か。

どうせならRADIO CITYの編集盤にBLONDE BROTHERSも入れてほしかったな。

UK PUNK,POWER POPコレクターのオガタタモツくんのブログ、「JUST A NUMBER」にUPされてますので興味ある方はチェックしてみてください。
http://ukpowerpop.blogspot.jp/2011/02/blonde-brothers-to-you-on-phone.html

まあとにかく最高です。きっとずっと好きな楽曲です。

オリジナルじゃなくても再発でも編集盤でも何でもいいから是非聴いてほしい曲です。

RADIO CITY - LOVE AND A PICTURE

2012年7月15日日曜日

RICHARD X HEYMAN - VACATION('80 / US)

RICHARD X HEYMAN - VACATION('80 / US / "7)


「VACATION」とか何ちゃらVACATIONって曲、結構ありますね。

BOOWY好きな僕は真っ先に「BLUE VACATION」が浮かびますが(笑)

さて、本題に戻ると。

このRICHARD X HEYMANのVACATIONもとびきりゴキゲンなナンバーです。

まさに夏にぴったりなサーフポップチューン!

1分55秒を一気に駆け抜ける爽快なパワーポップナンバーです。

この7インチは1980年リリース。

一応、彼のオリジナルアルバムは6~7枚あるんだけど、1stは88年リリース。

もしかして、彼の活動最初期に作られたんですかね。よくわかりませんが。

その他の楽曲も爽やかなポップロックなんですが、やっぱこの曲がダントツでよい。

先日、新宿JAMでDJやってた時も「この曲、何てバンドですか?」と聞かれました。

そりゃそうよね、最高だもん。

んで困ったことに、アルバムには未収録でこの7インチのみという非常に困った名曲。

あー、でも確か「SHAKE SOME ACTION」の何番目かに入ってたような気も・・・。

滅多に見かけない案外レアなレコードなので、見つけたら即買いしましょう。


2012年5月31日木曜日

THE RIVALS - First Ever Session 78 & Demos('12 / UK)

今日、珍しく仕事チョー早く上がってお家帰りました。

目的はこれ。



1977 RECORDSから出たnaughty thoughtsとRIVALSの編集盤を買うためでございます。

時系列的にはRIVALSの方が先ですね。【HERE COMES THE NIGHT】のカバーでお馴染み。

一応、そのRIVALSの中心メンバーであったマーク・エドワーズがRIVALS脱退後に加入したのがnaughty thoughts。

まあ今現在、聴いてるとこなんですけどね。まだ全部聴けてないけど。

それにしてもこう並べて聴くと両バンドの違いが際立つ。

まあ簡潔に言っちゃえば、やっぱRIVALSはパンクバンド、naughty thoughtsは広義の意味でのポップバンドって感じでしょうか。

同じ人間がやってるとは思えないくらい音楽性変わっちゃってますね。

naugthy thoughtsはスカっぽいのとかレゲエ・ダヴっぽいのまで取り入れてるし。

まあどっちかっつうと迷走感がするけどね。

聞き比べてみるとやっぱRIVALSの方がかっこいいかな。

血液の沸騰度合いがnauthy thoughtsとは比較にならん。

まあnaughty thoughtsも何曲かはよかったですけどね。

珠玉の名曲【Weekdays】は言うまでもなく、【Mine All Mine】辺りも良曲です。

RIVALSの1st、naughty thoughtsの7インチも入手困難なレア盤だし、CDで持っておくのもいいかなって思います。

THE RIVALS【EVIL PLACE】


naughty thoughts【Weekdays】