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2021年5月2日日曜日

THE KEYS - UNLOCKED('21 / UK)

 THE KEYS - UNLOCKED('21 / UK / "12)


あれは2月末くらいだったでしょうか。何気なくTwitter眺めてたら衝撃のニュースが。

「THE KEYS、幻の2nd LP、緊急リリース!」

大阪のTIME BOMB RECORDSさんのツイートだったかな。目ん玉飛び出そうになりました(笑)

PROTEXの「STRANGE OBSESSION」発売以来でしょうか、この衝撃。

THE KEYSといえば、アレですよ奥さん、UK POWER POPフリークなら誰でも知ってる、そしてみんな大好きな哀愁POWER POPバンド。

7インチも何枚か出てますが、唯一発表された1st LPは中古市場でもなかなかのお値段。


これね。第一、リプロ盤にすらプレ値付いてるんだから。

それだけ素晴らしいアルバムな訳です。みんな大好き、あいどんわなくらい!も収録。


さて、話を戻しますと。そんなみんな大好きKEYSの幻の2nd LP?買わない訳ないでしょう!

速攻、ブラックヴィニールとブルーヴィニール、2枚注文しました(笑)

さて肝心な内容の方ですが。

1stアルバムのような美しいメロディが随所に散りばめられた好内容のアルバムです。

まあ若干、期待しすぎた感はありますが。1stよりも大人な感じがしますかね。

それでも収録曲の中では「WHO BIT WHO」って曲が、とても大好きです。

「I DON'T WANNA CRY」に匹敵するんじゃないかなってくらいのフルスロットル泣きのナンバー。

パワーポップフリークの皆さんはもう手に入れた方も多いと思いますが、200~300枚プレス程度なので、お早めに!

活動期から30年以上も経ったこの現代にこんなリリースがされるなんて、ホントすごいことだよなぁって思います。

ぜひともCDでも出るともっとたくさんの人に広まるのになって思うので、レーベルさん、お待ちしてます!(笑)


こちらでダイジェスト視聴ができますのでどうぞ☆


2018年9月17日月曜日

GOOD GIRLS DON'T - THE KNACK('79 / US / "7)

GOOD GIRLS DON'T('79 / US / "7)



ジャケットは国によって数あれど、僕が持ってるのは日本盤なんで、日本盤をUP。

「パワーポップ」って呼ばれる音楽の定義ってとても曖昧で。

まあホント人によってそれぞれです。

あれ、ピート・タウンゼントが「俺たちの音楽はパワーポップだ」ってのが始まりだっけ?

まあ、そんな細かい講釈はどうでもいいんですけどね。

僕は一応、DJたまにやってて、パワーポップと呼ばれる音楽を中心に流してて。

まあ多分、今ではKENTARO=パワーポップってくらいは浸透してるのかなと思うけど。

そんな訳で、「パワーポップ」ってどんな音楽なの?って。

こういう質問、主にあまりロックとかに興味ない人からたまにされます。

「うーん、例えばね・・・」って言って、差し出すいくつかの曲の内の一つがこれ。

僕の中でのパワーポップってものに対する一つの明確な答え、それがこの曲。

THE KNACK。まあもうあれこれ語る必要もないでしょう。

マイッマイッマイッマイッヤッフー!「MY Sharona」でお馴染みな彼らです。

この曲はそんな彼らの歴史的名作「GET THE KNACK」に収録。

まあ、こんなサイコーな曲なんだから、そりゃシングルカットもされるわって訳で。

「パワーポップ」って言葉に対する解釈はホントに多岐に渡ってるんで正解も不正解もここで言うつもりはありません。

ただ、個人的な「パワーポップ」って音楽のスタイルで一番好きなサウンドはといえば。

パンク以降のエッジの効いたバンドサウンドをバックに底抜けに明るく、それでいて胸を締め付けるほどに切なく、甘く、時に悲しいメロディ。

それでいて、青く、甘く、時には切なく、そして端から見れば間抜けともとらえられるリリック。

そんなバンドが大好きです。

んで、この「GOOD GIRLS DON'T」。まあどうしようもないリリックです(苦笑)

ティーンエイジャーの煩悩丸出しみたいな。何も語ることもないどうしようもない歌詞。

でもそれが最高に愛おしい。

どこまでも青く、どこまでも切なく、どこまでも走り続けるようなメロディとリリック。

これこそ、パワーポップじゃん。これでこそパワーポップじゃん。


2014年11月15日土曜日

Ko & The Knockouts - ST('02 / US / CD or "12)


USのガールズガレージロックバンド、Ko & The Knockouts。

もういまやだいぶ下火になっちゃったmyspaceで何気なく開いたページがこのバンド。

んでページに埋め込まれてた「If I」を聴いた訳ですよ。

「・・・何、これ。チョーかっこいいじゃん!」

そもそもガールズ好きな僕にとって大好物なサウンド。

エッジの効いたサウンドをバックに奏でられるサイコーにSWEETなメロディ。

コーラスワークも効いてたり、ハンドクラップまで入っちゃってるんだから、もう嫌いな訳ないじゃん。

ガレージロックファンのみならず、ガールポップファンにも間違いない一枚です。

まあまずは「If I」を聴いてみておくんなまし。これ、嫌いな人いないでしょ。